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オブラブ2011夏イベントに参加しました

初のオブラブにして最後の(?)オブラブ。
天野さんの思惑通り、会社のお金でお仕事として参加してますので、できるだけメモをとっております。

メモなんで万一敬称とか内容とか失礼な書き方してる箇所がありましてもご了承いただけると幸いです。

全日程終了。メモの更新も打ち止めです。

▼10:30 - 12:00     パネルディスカッション『オブラブ10周年 - オブラブは世界を変えたのか』

これまで、10年間心に残ったもの
    開発合宿:
        箱根で去年実施した
        アジャイル開発を体験するゲームとか、RoRでものをつくったりとか
    Matzを呼んだ:
        2005年、RoRブームよりちょっと前(ここ試験にでます
    時を超えたプログラミングの道:
        etoさんがオブラブ行きたいと飲み会で言い出したので呼んだ
        「パターン、Wiki、XP」読むといいよ
    アレグザンダー祭り:
        10年前にお蔵入りになっていたネタを再発見して実現した
    ファンクション倶楽部:
        コンテンツが「オブジェクト」じゃなくなってた
        オブジェクトなんてオワコン。これからは関数型だよねー
        car cdr 屋(カクダヤ、居酒屋)で実施した
        オブラブ初のustを実現
    初めてのライトニングトークス:
        ジャヴァの奇妙な冒険で開眼。JavaとGroovyの話(かくたに
        箇条書きパワポ→写真中心に(資料を作る負担が減って楽になった(岡島
        お客さんの前用ではない↑
        エンターテイメント用とビジネス用の資料はごっちゃにしない
    LT/発表の登竜門&コーチデビュー:
        永和は入った人にいきなりLTをさせる無茶な会社(渡辺
        永和としては新人に経験を積ませられるので良い(岡島
        事業部長がLTで事業計画を発表するとか5分でパンを役とか
        ある会社は社長がLTを気に入って、役員の社長報告がLTだ、とかアフタ5にやってて誰でも生きても良いとか
        LTが一般化したよね
    オブジェクトの広場とのコラボレーション:
        2000-2003 Object Day(オージス総研主催
        Object Dayの後を引き継いだ
        2009 北欧から日本のアジャイル開発を視察
        OO厨厨トレイン
    XP祭りとオブラブ:
        XPJUGのスタッフをすると何故か永和に入ってる
    毎週メルマガ
    まさーるさん追悼ページ&メモリアル
技術系の有料イベントを定期的に開催
    無料の勉強だけでいいの?会社から予算を取って仕事として参加するような風土が重要じゃないの?
    「似たようなイベントでデブサミというのがあります」
    →有給で来てしまう。報告の義務がないし。
    2つのトップページ(技術者用、会社用(捺印ナビリティ
技術系のイベントで人間系のワークショップ
会社の壁を越えたつながり
オブラブ発のもの
    ワールドカフェ
    モデリング道場
    プロジェクトファシリテーション
        ふりかえり  →社内勉強会でやってみようか
    ソフトウェア開発とマインドマップ
    LTの銅鑼(とドラ娘)
Q&A
    アジャイル開発の普及を妨げる壁を壊すには?
        アジャイルいいよ!と言わない。困ってることに対してプラクティスを小出しに適用する(あまの
        目的論に立ち返って説明する力(岡島
        困ったときにコミュニティで相談して教えてもらうのが大事(かくたに
    10年前に期待していたオブジェクト指向のパラダイムは今の僕たちを幸せにしたか?
        あえて語らないにしてもパラダイムとしては定着しているのでは(渡辺
        誰も語らないのも寂しいのであえて今オブジェクト指向の話をしたい(かくたに
        コモディティ化してる(RoRに取り込まれて知らず知らずに使ってる、とか(kkd
        不幸になってる感がある。OOを学ぶとタスクをバタバタ倒せるけど、その分入ってくる仕事も増えてしまう(天野
            プロセスとプロダクトは分けちゃいかん(cope
10年後の業界と10年後のオブラブ
    SIは縮小するだろう。今のオブラブもそれにつれて縮小するだろう。その代わりに新しいコミュニティが誕生して何かが受け継がれていくのだろう。その中のメンバに今日の参加者がなっている世界。(天野
    SIは難しい。二極化するのでは。組み込みとかでどっぷりとドメインに浸かって受託でやるのと、自社サービスとして開発する。悲観はしてない。それぞれに広がればいい(岡島
    ソフトウェアを誰かに作ること自体はなくならない。おっさんの昔話じゃなくて、自分達が良いと思ったことを誰かと一緒にやっていたら、世界に届いていた、という話。この先もそのようにやっていけば、徐々に世界は変わるんだろう。(かくたに
    仕事で再構築やってるけど、再構築は無くなった方が良い。ソフトウェアをある日突然置き換える、とならないよう、時代の変換について行けるようなソフトウェアが増えていけばいい(渡辺
    未来は予測できないので作るしかない。どうしたいか考えていこう。創発。今までの十年は我々が実感してきた。残りの十年はみなさんが実感して欲しい(kkd


▼13:30 - 14:00     ウェブオペレータという仕事とエンジニアらしき私の10年
濱崎 健吾氏(クックパッド株式会社)

インフラエンジニア
25歳. 若人/ヤング枠
    略歴
        高専ロボコンに出たくて高専入学
        大学編入学
        はてなでバイト
        大学中退
        クックパッド入社
        ウェブオペレーションに寄稿
        デバイス関連の開発 ←今ここ
    DevOps
        今まで以上に他の人を気にしよう、ということ
            Developer/Operator
            Coder/Designer
            Engineer/General
            Manager/Laborer
    クックパッドの場合
        インフラチームからOperetorを開発PJに派遣。チームとして開発に携わる
        開発のエンジニアをSalesに派遣。チームとしてSalesに携わる
    DevOpsはウェブオペレータの前後5年の転換期
    仕事を全て自動化する仕事
    ウェブの運用だけをやっている人間は今後どんどん減っていく
    きっと開発者と同化している
    "おれは5年後に無職なんじゃないか" 資料を作りながらgkbrしてた
    本質的な目的はオペレーションではないよね
    Android/Device開発者の道に進んでいる
    ウェブオペレータは卒業しつつある


▼14:00 - 14:30     アジャイル開発の中心にあるもの 僕とオブラブ編
西村直人(オブラブ)

2足のわらじ
    Rails専門のPJリーダ
    アジャイルコーチ
アジャイルの話
    (いつもの内容のため省略)
    アジャイルサムライ 7/15発売
    あなたが"顧客"に"価値"を届ける
思い出話
    前職ぼっち
    アジャイルやりたくて永和に転職("かくたにさんありがとう////"
    転職後、客先常駐でぼっち。あれ?
    評判が良いので、新しいPJ好きにして良いと任された
    何食わぬ顔でアジャイル導入("朝会とかいつもやってますけど何か?"
    全然うまいこといかへん("どうして君は朝立っているのかね"
    会社は知らない人ばかりなので、コミュニティに助けを求める
    やたらと永和の人に出会う("はじめまして、永和の西村です"
    おまえもさがせ
Q&A
    普段なにしてるの?
        お客さんのところでアジャイルはこうですよとかいってる
    コミュニティの懇親会でぼっち。どうする?
        1)ぼっち同士仲良くなる→BotchLove
        2)自分でコミュニティ作っちゃえ
    アジャイルで今まで一番嬉しかったことは?
        当初3ヶ月のPJが1年間かかっちゃった奴があって、そこの担当者がお父さんぐらいの年の人で、PJが無事に終わったときに「よし、お前今度からうちに泊まりに来て良いよ」と言われたとき
    アジャイルでお勧めのコミュニティは?
        すくすくスクラムが鉄板
        スクラム道は病んだ人が多いのでお勧めしない(キリッ
    アジャイルコーチのときに現場の人に教えるときに気をつけていることは?(かくたに
        うまくいっていなくてもまじめにやっている。頭ごなしに否定しない。プラクティスの押しつけはしない
    最初のうまくいかなかったアジャイルPJでやめたくなったプラクティスは?
        手を広げたのが反省点。やったことないプラクティスを導入しすぎた。これは残してこれはやめようとか取捨選択した。バーンダウンチャートは速攻でやめた(誰が線を引くかでもめてたので)。デイリスタンドアップは残した。


▼14:40 - 15:10     若人セッションズ
(永和システムマネジメント)

田垣さん
    ブログ炎上のメカニズム
    オフ会から見るオンラインコミュニケーションの変遷
    すれ違い通信 ←今日はこれ
    っなに?
        DSとかでやってる通信方法
    長くゲームしてる人ほどすれ違い通信を楽しんでいる
    親近感が生み出すコミュニケーション欲求
        類似性による親近効果
    行動の類似性の可視化
早川君
    えーと、インタビュー形式で
    先輩3人を超える
下村君
    永和に元気な新人がいるよ☆キラッ
    リア充すぎて生きるのがツラい


▼15:10 - 15:40     関数潮流 〜この10年で広まった関数プログラミングのパラダイム〜
佐藤 竜一氏(NTTデータCCS)

    日本中二の会から来ました
    純粋関数型は代入がないため、状態が変化しない
    状態に起因するバグが出ない
    今時のプログラムはマルチパラダイム
        メリットを享受するだけなら、関数型言語に魂を売る必要はない
    目の前の面倒なモノをより抽象化するために関数型っぽくやろう
    面白すぎてメモを書く隙がないのでトピックだけ
        関数オブジェクト
        ループよりも再帰
        map/reduce
        コルーチン
    Groovyがスルーされすぎていて生きるのが辛い
        →JavaがDISられてて、Rubyにも触れられてるなら、GroovyもとりあえずDISって欲しい!スルーはさびしい。


▼15:50 - 16:20     業界の10年、私の10年
和田 卓人氏(タワーズ・クエスト株式会社)

"33なのでヤングです"
35際定年説はあるのかないのか

自分の10年をふりかえる
    "読む/read" 時代
        OO厨をこじらせる
            オブジェクト指向で世界を救う
            完璧主義の呪い
            達人プログラマは絶対にバグを作り込まない
            この世には完璧な設計があって、それができるまでコードを書いてはいけない
            ジャンプが出ている日が月曜日
        まさーるさんとの出会い
            JUnit、TDDの先駆者
            写経に目覚める@深夜バス
            動作するけど汚いゾーンを経由する道があることを学ぶ
            完璧主義からの解脱
    "書く/write" 時代
        t-wadaとしてはてなダイアリーデビュー
        チームかくたにでアジャイルコーチ
            XPとしてあらゆるプラクティスを試した
    "話す/talk" 時代
        福知山線の事故、まさーるさんの訃報
        テストの再分類
            DeveloperTesting
            CustomerTesting
            QATesting
        TDDと黄金の回転 ←これが一番大事。無限のエネルギーを生み出す
        アウトプットするとインプットが増える
        WEB+DBに記事を書いたり、TDD動画でニコニコデビューしたり
        オブラブの初登壇もこの頃。DeveloperTestingについて話した
        自分の得意分野を作っていた。セルフブランディング
        デブサミでTDDライブコーディング
            →みたみた。Eclipseのショートカットに目覚めたのを思い出す
        java-jaに補足される
        TDDで色々なところを行脚する
            →TDDBCの前辺りに弊社でも開催していただいて大好評でした。あざーす。
        渦ができた
業界の10年をふりかえる
    Railsの衝撃
        プロダクト実装のスピード感はRails前後で大きく変わった
        スキャフォルドで簡単にアプリが作れるというのそうだけど、文化としての影響が大きい
    委員会設計の終焉
        トップダウンに設計したもは結局うまくいってない
    WalkmanからiPodへ
    開発者のコミュニケーション
    "個人"が組織の間を流動するようになってきた
    OOとはなんだったのか
        "予定された再利用なんて再利用に入らないよ。ホットスポットを事前にきめたらそれは既に凍ってると思う" by m_seki
    大事なことはOOと関係なく大事だった
        低結合、高凝集、直交性
            直交性重要 ←10年かかって戻ってきた
この先生、きのこるために
    学び続けるコツ
        プレゼンツールもHTML5+JSで自作した
    若い人から学ぶ
    技術の学びは「らせん」
        10年前にやったわーは思考停止
        差分が大事。差分を感じ取れ
    なぜTDDにこだわるのか
    TDDはスキルです
渦に入り、渦を作る
    次はあなたの番です


▼16:20 - 16:50     2つの10年 〜これまでと、これから〜
懸田 剛氏(カルチャーワークス)

永和時代
    永和を卒業して愛媛へ
    変化を受け入れて
    永和ではコンサルティングしてました
    アジテーター "これいいよ"係
カルチャーカルティベータ
    文化耕運係
    "耕す"
    土を耕すとフカフカになるけど、土壌が劣化する
        日光に照らされる、微生物のバランスがくずれるため
    耕さないで、土壌システムを作り出して、作物を育てたい
    耕さない=我慢する。答えは与えない
    最終的に土壌ができれば、カルティベータがいなくてもうまくやっていける
時間の都合で今日話せないこと
    パーマカルチャーのデザイン原則
    パタンランゲージとアジャイル比較
    プロダクトオーナーアンチパターン
    真の利用者参画
これまで-これから
    自分史は書き出したら止まらなかったので、今日は書籍ベースで振り返ってみます
    答えはないので注意
フリーランス(2000)
    リファクタリング
    Continuous Integration
    UnitTesting(TDD)
    ペアプログラミング
2001
    WikiWay
    Scrumの本
    Squeak
    ヒューメインインタフェース
    プログラミングRuby
    AgileSoftwareDevelopment
2002
    Aspect指向の本
        PJに提案したけどちょっと早かった
    マルチパラダイムデザイン
    J2EE Patterns
    XPの本
    Java Tools eXtreme Programming
    Zope
2003:永和入社-- ファシリテーションとかヒューマン系に興味がシフト
    ファシリテータ型リーダの時代
    熊とワルツを
    Objet Design
    ペアプログラミング
    認知意味論
    アジャイル開発手法FDD
2004
    レガシー本
    DDD
    技術者の知的生産性向上
    User Stories Applied
    XP Explained
    Crystal Clear
2005
    Project Restroctives
    Agile Estimating and Planning
    Agile software Development in the large
    Railsの本
    Mappinng Inner Space
        "マインドマップを紹介したの平鍋さんとオレオレ"
    仕事を成し遂げ次ぎ術
2006
    TOCの本
    レゴの赤バケツ
    家郷の訓
    Eclipse
    実装パターン
    The Goal
2007
    読めない×3
    ソフトウェア見積もり(マコネル
2008
    PresentationZEN
    パタンランゲージによる住まい作り
    システム思考の本
    NAPKIN
    とか
2009
    プログラマーのジレンマ
    Clean Code
    発想法 (KJ法)
    品質管理入門
2010
    U理論
    "だんだんソフトウェアと関係なくなってきた"
で?
    自分達のやり方を含めてデザインするが大事
    "継続的な全体性のセルフデザイン"
        全部がうまくいってナンボ
        どうやって育てていくか
次の10年の話
    3つの課題
        社会課題
            本当の価値って?
                ビジネス価値を実現したら良くなるの?
            地方を取り巻く課題
        未来の誰か
            情報の蓄積
    "飲み会重要"とはいうけれど
        確かに良いけど残らない。毎回同じ質問がでる
    3.11
        これまでの価値観を見直すきっかけ
    デザインで社会問題を解決する
        コミュニティデザイン(山崎亮)
            "社会問題を解決した方が面白い"
            (1, 10, 100, 1000).each{ "$it人でできること" }
    Rubyビジネスモデル研究実証事業に参画
        開発メンバはモノを納品しただけではなく、その後自分達の体験を伝えている
        "アジったのはオレオレ"
    PLoPというコミュニティ
        自分達の成功体験を抽出して伝えている
    アジャイルの考えを他の分野に伝えられないか?
        "地方をXXXで活性化!!" (XXX=アジャイル?)
        周りを巻き込む、つながりを増やす
    GembaPLoP
        日本のPLoP
            うまくいったことをまとめる
            皆でフィードバックする
            未来へ残す
10年後のビジョン
    社会課題の解決
    時空を超えて何を残せるか?
    一緒にやろうよ!


▼17:00 - 18:00     ライトニングトークス

えむ - わたしの頭の中の本棚
    たのしいRuby
        大学で初めて買った本
        現在第3版
    Rubyを256倍使うための本 網道編
    銀河ヒッチハイクガイド
        技術書で触れられるSFネタの元ネタ
    Linuxの本
    プログラミングテクニック
    入門Haskell
    プログラミング言語の概念と構造
    Seven Languages in Seven Weeks
        日本語版が出ます
    リファクタリング
    デザパタ
    Linuxデバイスドライバ
    Linuxカーネル
    Linuxカーネル解読室
    ハッカーと画家
    My Job Went To India
    アジャイルプラクティス
    Debug Hacks
    アジャイル見積もり本
    プロダクティブプログラマ
    達人プログラマ
    (ドラ)
gaoryu - ザ・ダイアログ・ファシリテーター
    5分でできる場作り
    コミュニケーションがとりづらいときどうする?
        話し合っているといつの間にか良い感じに
        を促進する人=ダイアログファシリテータ
    フューチャーセンター=自分の言葉で話す
    握手のワークショップ
    「また今度でいいや」は永遠に訪れない
    運命の出会いはあなたの一言から
    話し手と聞き手を分ける
        トーキングオブジェクト
伊藤邦彦 - これからの水筒と私
    健康に仕事をするために水筒を探そう
    ガチで水筒の話
    $ su ito
家永英治 - 朗読:DDD
    8章 ブレークスルー
    ドラマティックな P.202 を朗読する
    朗読した まる
しげっと - 出会い系で変わるあなたの人生
    わくわくしたい
    amachangとの出会いを経て、はてな&ついったデビュー
    出会い系
        ついった
        Facebook
        オブラブ
    出会い系を活用して、学校/会社という閉じた世界から一歩踏み出そう
    と思ってLTに応募したが (転)
    Twitterはツールでしかない
    どう使うかは自分次第
    ハードル高いのを下げたいので高専カンファレンスとかやってます
水越明哉 - アニメ『ポケットモンスターベストウィッシュ』から学ぶコーチの役割
    サトシの場合
        信頼関係重視. 期待をこれでもかと本人にアピールする
    デントの場合
        場のテイストをみる
高橋健一 - もし永和の新入社員がケントベックの「テスト駆動開発入門」を読んだら
    shu-cream.net
    新人にTDDを徹底的に教えた話
    アプレンティスシップパターンは良い本
    向かい入れる側の心
        目標:半年で他のメンバとペアプロできるようになる
        チームが大切にしてるモノを同じように大切にして欲しい
    初等教育とTDD
        自分が向かっている方向と現在地を見失わない
    秘伝のタレ「私のやり方」
        最初が肝心
        ペア作業
        独り言を淡々としゃべる
        考え方を教える
        思考の過程を全部さらす
        不安なところをいってテストとして書く
        どうやって調べるか
        アタリの付け方も伝える
        「独り言」
    "テスト書かなくてどうやってプログラム書くんですか?"と言ってもらえるようになったらいいな
請川雄一 - ETロボコンやろう(個人でね)
    組み込みやってます
    参加費4万円
    レゴマインドストーム(4万?)とWindowsマシンが必要
        "皆さんWindowsぐらい持ってますよね"
木村慎吾 - 部活で感じた自己組織化について
    中学校編
        卓球部
        有名なコーチがきて旋風を巻き起こす
        が、最後にぼくらが先生を裏切ってあっけなくチーム解散
        コーチは明確なビジョンを持っていた
            どの大会で何位に入る
        用意はみんなで:一年生がやる、とかじゃない
        球拾いもみんなで
        筋トレは家でやれ
        実績管理をしっかりやる:交換ノート
        赴任直後に一回全員やめさせて、合わない人を排除する
        ミーティングは生徒だけで
        練習メニューも自分達で考える
        どんどん強くなる
        上に上がると敵も強くなる、エースが脱退
        だんだん先生に反抗
        置き手紙:先生についていけません
松村映子 - ソーシャルファッションサービス戦国時代
    50秒で分かる女子ファッションの変遷
tsuyoshikawa - 教えてマーチン・ファウラー先生
    "この会場にマーチンファウラー先生はいらっしゃいますかー"
    マーチンファウラー先生との仮想問答
    リスペクトしているがゆえにあえてDISる (ウケをとるためにといいつつ熱い流れ)